September 9, 2020

タイトルが滅茶苦茶ぶっ飛んだ感じの写真展を、大阪の画廊モモモグラにて開催します。

365日の1日1旧ソ連
未承認国家妄想濃厚接触旅行展


〈 概要 〉

写真家星野藍による未承認国家と旧ソ連写真展。
共産圏特有の巨大建造物群、廃墟化した旧共産圏の風景には
言い知れぬロマンと激情を感じざるを得ない。
ひたすら圧倒的なその存在感に現代を生きる日本人である我々は何を感じるのだろうか。
ナゴルノカラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエストルという聴き馴染みのない未承認国家の風景と、
星野藍がTwitter上で投稿し続けてきた1日1旧ソ連写...

January 30, 2020

まるで万華鏡のような廃プール。吹雪の中突き進んだ甲斐がありました。

ご覧くださいませ。

August 16, 2019

玄光社『未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟』上梓します。

『アブハズ人はこの地をApsny…『魂の土地』と呼んでいる。それはまた、転じて『死の国(死すべき存在)』という意味でもある。』(序文より) 



未承認国家・アブハジアを巡る記録。まだ誰も知らない国のリアル。
2019年8月31日発売
B5横判 136ページ
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-7683-1231-5



何卒よしなに。

June 18, 2019

この度、東京キララ社『旧共産遺産』を上梓致します。





[ 内容紹介 ]

バルカン半島を中心とした旧共産圏に遺る奇抜な廃墟と、朽ちゆくスポメニック(戦争記念碑)
ケレンフェルド発電所(ハンガリー)/戦闘機の墓場(ハンガリー)/人民蜂起記念碑(クロアチア)/サラエボ五輪跡(ボスニア)/自由の記念碑(モンテネグロ)/スポメニック群(セルビア)/セルビア正教会(コソボ)/廃工場(アルバニア)/トーチカ(アルバニア)/イリンデンモニュメント(マケドニア)/無敗の埋葬塚(マケドニア)/共産党ホールの廃墟(ブルガリア)/廃列車の墓場(ギ...

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Feature

Publication of the 4th book of photographs " Unrecognized State Abkhazia "

August 16, 2019

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